スポンサードリンク

Top >  愛犬のしつけ >  トイレのしつけ

トイレのしつけ

室内犬を飼い始めてのはじめのしつけとして一番大変なのが、トイレのしつけでしょう。
せっかく愛犬との生活を始めたのに、あちらこちらに用を足されては、癒されるどころかイライラが募ってしまいます(笑)。

それではまず、トイレのしつけをする前にまず、トイレ用品を用意しましょう。
ワンタッチでシーツ交換が出来るトイレトレーや、犬用の消臭スプレーがあります。
トレーを置いておくゲージもあると便利だとだと思います。

子犬の時は、人間の赤ちゃんと同じように、1~2時間おき もしくは、食後や水を飲んだ後に必ずおしっこをします。
そのサイクルを掴んでトイレのあるゲージに連れて行ってあげてください。
トイレで出来たら、たくさん褒めてあげてくださいね。

もし、トイレ以外でおしっこをしたら、その場でハッキリと叱らないといけません。
そこでやってはいけないということをわからせるためです。

でも、注意しなければいけないのは、あまり叱り過ぎなければいけません。
強く叱られると、犬はおしっこをすることがいけない事と、とらえてしまうんです。
そうすると隠れてするようになったり、おしっこを我慢して病気を引き起こす原因になってしまうのです。

また、もし目の前でおこした粗相でなければ、しかるのは逆効果になります。
犬は言葉が分からないのですから、なんの事を叱られているのか分かりません。
ただし、においが残っているとそこがトイレだと覚えてしまうので、匂いが残らないようにしっかり掃除してください。

トイレで用が足せるようになったら、ゲージをはずしてあげても良いですよ。
しつけの仕方には、いろいろな方法があるかと思いますが、一番大事なのは愛情と忍耐ですね。

スポンサードリンク

         

愛犬のしつけ

関連エントリー

家族みんなでしつけ 子供と犬のしつけは似ている 犬の無駄吠え 犬の散歩のしつけ トイレのしつけ


スポンサードリンク

携帯(モバイル)版

犬のしつけ・飼い方教室のQRコード
携帯(モバイル)URL
http://wanco.woooo.net/m/

[PR] 伝教(デンキョウ)大師と比叡山延暦寺