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最新記事【2008年05月29日】

我が家に新しい家族がやって来たのは、3年前です。
飼えなくなった知人に頼まれて、主人がかわいい犬をもらってきました。

でも、もう4歳になろうというその犬は、全くしつけがされていなかったのか、それはもうやりたい放題!

咬む事だけはしないものの、食事の時の「まて」は「よし」にすり替わり、「おすわり」なんてもっての外でした!
トイレにいたっては、所かまわずという状態で、大変なのなんの・・・。
そこで、一からしつけをして直す事にしたんです。

よく、『三つ子の魂百まで』とは良く言ったもので、犬も人間と同じく、子犬のうちに習慣になったことは生涯通じて忘れないと聞きました。
さらに、プロのお話によると、犬種によって性格や個性があり、その子にあったしつけをすることが大切とのこと!

家族で話し合った結果

 1.家族全員、みんなでしつけを行う
 2.「まて」や「よし」などの言葉を家族全員で統一させる

まずはこの基本から始めてみました。

すでに子犬ではなく成犬になっていましたが、根気良く教えた甲斐があって、トイレの失敗もなくなり「おて」や「まて」も出来るようになりました!

まだまだ覚えて欲しい事はありますが、これからもアメとムチを上手に使い分けていかなくては・・・

まさに人間の子育てと同じなんですね。

私達は、悲しいときや嬉しいとき、痛みをともなう時など色々な場面で涙を流します。
この行為を『泣く』といいますが、犬の場合は言葉が話せない分、なくことで私達飼い主に要求をするのです。

なくと言っても「ク~ン、ク~ン」と甘えるような鳴き声ならば、問題はありません。
でも問題なのは「ワンワン!」と必要以上に声で吠えたり、長時間吠え続けるような行為なんです。


現在は、ペット可のマンションがたくさんあります。
認められているからといって、愛犬のなきごえがあまりにうるさいと近所迷惑にもなりますね、トラブルの原因にもなりかねません。


それでは、まずはどうして犬がなくのかを考えましょう。
いつもと調子が違うようなところはありませんか?怪我はしていませんか?いつも犬を一人ぼっちにしていませんか?
調子が悪かったり怪我をしているようなら病院へ連れて行きましょう。
もしも、犬が寂しがっているのなら、一緒にいるときは存分に相手をしてあげましょう。

それでも、仕事に行ったり、買い物に行ったり・・・どうしても留守番をさせなくてはいけないことがあります。
そんなときは、ストレスがたまらないように少し広めのゲージにいれてあげましょう。
犬がお気に入りのおもちゃなどを置いておくのも良いですね。
初めはなれないかもしれませんが、状況に慣れさせていくのが大切です。
人前で吠え続ける時は、短くハッキリと強い口調で「ダメ!」を言いましょう。
ここで大事なことは、名前を呼んで叱ってはいけません。
犬は名前を呼ばれると、褒められていると勘違いすることもので、名前を呼ぶのは避けます。そして、体罰は絶対にやめてあげましょう。
子供を叱る時と同じように「目を見て叱る」ということが大事です、犬だってあなたの気持ちをきっと理解してくれますよ。

犬の選び方についてお伝えしますね。

ペットショップに行くと、かわいい犬達がたくさんいて、すぐにでも家に連れて帰りたくなってしまいますね。
でも、見た目だけで選ぶ前に、まずどの犬種にするかを十分考えましょう。

一度、ご自分のライフスタイルと希望を家族で話し合うのが良いです。
●家族構成・・・子供がいるか、一人暮らしか、高齢者はいるか・・・。
●居住環境・・・1戸建てか、マンションか、部屋は広いか・・・。
●居宅時間・・・日中家には誰かがいるのか、留守が多いのか・・・。
●他にも動物は飼っているか
●室内で飼うのか、外で飼うのか

犬は、犬種によってその特性が随分違ってきます。
いくら子犬の時期はかわいくても、すっごく大きくなる犬もいます。
狭い部屋で飼って、将来、飼い主の居場所がなくなってしまったら大変です(笑)。
そして、留守がちの家によく吠えるタイプの犬がいては、近所迷惑になってしまいますよね。

犬種が決まれば、次はお店選びです。これって以外と大事です。
ペットショップで買うのか、ブリーダーから買うのか、いずれにせよ何回も足を運んでお目当ての子犬の健康、そして性格をしっかり観察しましょう。
病気にかかってないか、特に目や口のまわりは汚れていないか、鼻は適度に湿っているか、毛並みはきれいか、お尻はきれいかなどをしっかり見ておきましょう。

細かいところまで分からなければ、お店の方に相談しましょう。
そこで、いいかげんな答えしか返ってこなかったり、売りつけるような対応しか感じられない場合は、そこで購入するのは考え直したほうが良いですね、中には平気で病気の犬を安く仕入れて打っている悪徳ペットショップもあるのです。


大阪に住む私の友人でこんな話がありました。生死にかかわる病気の犬を知ってて売られて後で、二ヶ月後にお店に言うと「返品してください。」といわれました、いう事を聞いてお店に返しても治る見込みのない動物は病院にも連れて行ってもらえず、お店で放置した状態のままになります。
もう、家族として受け入れて情がある子をみすみすお店に渡すわけにはいかず、一切の保証も二ヶ月で期限切れといわれ、その子を引き取って動物病院につれていき献身的に面倒をみて半年後になくなるまで必死で介護しました。


友人は、動物愛護団体に電話したり、いろいろ手をつくしていく中でわかったことは、その東大阪市にある、そのペットショップはいろんな人たちからクレームやら裁判をおこされててとんでもないペットショップだったことが発覚したのです。そんな無責任なお店と知っていたら絶対いかなかったでしょう。
信じられませんが、そんなひどい話もあるのです。

信頼できる店やブリーダーさんを探して、一番納得のいく店を自分で選びましょうね。

犬の散歩のしつけですがみなさんはどうされていますか。
ご存知だとおもいますが、犬は自分の家族の中でリーダーを決めます。
それは、人間の社会で生きていく以上、飼い主がリーダーでなければ困るのです。
もしも、普段の生活の中で、何でも犬の要望を聞いてあげていたり好き放題にさせているならば、まずは自分(飼い主)がリーダーなんだと言う事を覚えさせましょう。


それは、リーダーを決めておかないと、散歩のときにリードを引っ張られたり、好き勝手に歩かれるので、困ってしまうんです、そんな光景ときどきみますね。
そういう時は、まず犬にリードを引っ張らない範囲で歩くことが散歩なんだと教えてあげなくてはいけません。
コツは、犬がリードを引っ張って歩き始めたら、すぐに歩くのをやめます。
犬が引っ張るのを諦めておとなしくなったら、飼い主がまた歩きはじめます。
これってとっても根気がいりますが、でも、これを繰り返すことで勝手に歩くことをふせげます。


快適に散歩が出来ると、犬も飼い主も散歩に行くのが楽しみになってきます。
散歩になれてきて犬が喜ぶようになったら、1日2回は行くようにしましょう。
ただし、ただ歩いているだけでは、犬は満足しません。
そのうちの1回は一緒に走ってあげたり、ボールを使うなどして十分な運動をさせてやります。
こうすることで、普段は家の中にいる犬も外で繋がれている犬も、ストレス解消になりますし、飼い主とのコミュニケーションもとれて一石二鳥です。


散歩の際はあらゆる事故を防ぐためにも、必ずリードをつけて離さないようにしましょうね、もちろん排泄物はきちんと持ち帰るようにしてくださいね。
飼い主としての義務であるマナーを必ず守って愛犬との生活を楽しんでください。

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