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最新記事【2008年06月17日】

犬の避妊手術はどのように行われるのかをご存知でしょうか?

病院によってやり方は違うでしょうが、雄犬と違い 雌犬は開腹手術をしなければなりません。


全身麻酔で行われるので、当然 入院が必要になってきます。
術前・術後のケアをしっかりしてくれる病院を選びましょう。


また、費用は約2万円~8万円かかるようです。
金額に差があるのは、もちろん病院によっても違いますし、犬の大きさによっても違ってくるからです。


この手術代には、麻酔料・血液検査・手術料・入院費用・薬代が含まれていることが多いようです。
ただ、手術代だけの低料金で安心させ、後でその他の料金を請求する病院もあるようですのであらかじめ調べておいた方がいいです。


トラブルを防ぐためにも、あらかじめ信頼のおける病院を選び、納得のいくまで説明を受けてくださいね。


でも、いくら犬の病気予防や繁殖予防のためとはいえ、手術代の負担は大きいですよね。

現在では、人間と同じようにペットのための保険があるのをご存知ですか?
保険会社によっては、犬の避妊手術に対して、割引制度を適用してくれる保険もあるようです。


また、区市町村からは補助金が出るところもあります。
「申請する区市町村に住居があること」「狂犬病の予防接種 並びに登録が済んでいること」などが条件になっていることがほとんどです。


申請方法は手術前に申請するところ、手術後でも決められた期間内に申請すれば良いところなど色々あるようです。

金額も区市町村によって、まちまちなので各自治体に問い合わせるのが良いでしょう。
一度、是非調べてみてください。

犬を飼い始めると、一度は避妊手術について考えることと思います。


発情期になると雌犬には多くの雄犬が近づいてきます。
子供が出来てから「貰い手が見つからなくて・・・」では、大変、困ってしまいますね。発情期を迎えた犬は将来的に病気になりやすいとも言われています。


未然に防ぐ方法が避妊手術です。避妊手術とはどういうものなのでしょう?
避妊手術は卵巣子宮摘出手術と言われており、卵巣・卵管・子宮の摘出を行う手術のことです。


摘出と聞くとびっくりされる方もいらっしゃるでしょう。
犬は人間と違い、妊娠をしていなくても妊娠しているのと同じ状態になるホルモンが出る時期があります。


その影響で、高齢になるに従って、生殖器の病気が発症しやすいと考えられています。
避妊手術を受けることによって、発情期がなくなるため病気の危険性が低くなるのです。


では、いつごろ手術を受けるのが望ましいのでしょうか?
犬には発情周期というものが4回に渡ってくると言われています。


最初の発情期が来る前に手術を受けた犬は、2回目・3回目の発情期後に手術を受けた犬より、病気の発生率があきらかに低いのです。


ですから、初めての発情期がおよそ生後6ヶ月から8ヶ月と言われているので、まだ小さくて不安という方もいらっしゃると思いますが、初めての発情期前に受けることをお勧めします。


また、手術を受けると肥満になると言われていますが、これは性欲がなくなった分が食欲になるからとも言われています。欲しがるからと言って食餌量を増やさなければ問題はないでしょう。


避妊手術はかわいそうと思うかも知れませんが、繁殖や病気を防ぐのならば、手術をしてあげるほうが犬にも飼い主にも幸せな場合が多いでしょう。

愛犬の名前を考えているとわくわくしますね。
ずっと呼び続ける名前だから、親しみのあるかわいい名前をつけたいですよね。


顔を見て直感で決める人や、何種類か候補をあげて家族で選んだり・・。

私の知人は、どうしても前に飼っていた犬の名前を呼んでしまうからと2匹目も3匹目もずっと初代の名前をつけていました。それもいいかも知れませんね。
まるで、落語家や歌舞伎役者の襲名みたいですよね(笑)。


ある動物保険会社の昨年の「犬の名前ランキング」によると、「1位チョコ」「2位モモ」「3位マロン」だったそうです。

呼びやすいというのがその理由のようですが、全て食べ物というところが面白いと思いませんか?名前から連想すると甘くて可愛くておいしそうって感じです。

中には、みんながつけている名前ではなくて個性的な名前をつけたい方もいらっしゃるでしょう。

インターネットで検索すると、「犬の名前辞典」というサイトをみることができます。
多種多様な名前が羅列されているので、ここから選ぶのも楽しいですね。


また、「犬も家族の大事な一員。そんな簡単には つけられないわ」という方に「犬の姓名判断」はいかがですか?


こちらは有料のようですが、人間の子供の名前をつけるときのように、犬が幸せな一生をおくれる名前を姓名判断で占ってもらえるのだそうですよ。


さあ、あなたはかわいい愛犬にどんな名前をつけるのかしら。呼びやすくって素敵な名前をつけてあげてくださいね。

パピーウォーカーとは、将来盲導犬になるための犬を生後2ヶ月から1歳になるまでの10ヶ月間、自分の家で家族の一員として育てる活動です。


ボランティアには身近なことから国際的なことまで、さまざまな活動があります。

障害を持っている方の手助けは出来ないかと考えていらっしゃる方に、パピーウォーカーというボランティアがあります。


このパピーウォーカーになるには、色々な条件があります。


●室内で飼えること
  盲導犬は使用者となる視覚障害者の方と四六時中生活することになりますので、
  当然、家の中で生活することが多くなります。外で飼いたい方には無理な話とな    ります。


●家を空ける事が少ない
  子犬は、将来優秀な盲導犬になる犬です。
  きちんとしたしつけ、しかも盲導犬協会の希望するしつけの方法をしなくてはなりま  せん。
  その条件として日中、家にいて子犬の世話をできる方がいなくてはなりません。


●しつけは家族全員で
  誰の命令も聞けるように、しつけの方法は終始 統一されていなくてはなりません。
  ですから、家族全員の協力が必要となります。


●訓練センターで行われるしつけ教室に参加できること
  月に1度か2度行われるしつけ教室にいき、どれぐらいしつけがなされているかなど  子犬の状況などを確認してもらわなくてはなりません。

他にも協会によって細かい条件があげられています、だいたい主にこれらの条件をクリアできる方が対象になるようです。


先にも述べたように、預かるのは1歳まで・・・
手塩にかけて育てた犬とお別れしなくてはならないことを忘れないでください、これは本当につらいことかも知れません。

悲しいけれど、自分達が育てた犬が、障害者の方の生活の手助けをできることは本当に素晴らしいことですものね。


育て上げた子犬が、優秀な盲導犬になって活躍し 引退した後、また引き取ることも可能なようです。以前、ドラマでみましたが、育てた子犬に再会したとしても絶対、知らない顔をしないといけないみたいです。でも、ずっとまって最後に引き取ることができたら犬も本当に幸せですね。


もしも、パピーウォーカーというボランティアに少しでも興味を持ったなら、盲導犬協会に問い合わせて詳しい説明を受けてくださいね。

警察犬についてお話します。

よくドラマ・ニュース等で見かける警察犬ですが、その機敏でスマートな動きは「さすが!」という感じです!

警察犬にはドーベルマン・ラブラドールリトリバー・コリー・シェパード・ゴールデンリトリバー・エアデールテリア・ボクサーが認定されています。そして、一番有名なのはシェパードでしょうか。

実は、その警察犬の多くは、警察が所有している犬ではないと知っていましたか?
警察犬は、私達のような民間人が所有しているのがほとんどなんだそうです。
以外で驚きですよね。
民間人所有の警察犬は委託警察犬と呼ばれ、警察から要請があった場合に出動するのだそうです。

では、その警察犬になるにはどうしたらいいでしょうか。警察犬になるには、警察犬訓練所というところで1~2年間の訓練をうけなくてはならないそうです。


生後6ヶ月頃から1歳未満の血統書犬が対象ですが、犬種によっては、1歳を過ぎていてもいいのだそうです。警察が実施している試験に合格した優秀な犬だけが、委託警察犬として認定されるのです。


警察犬の仕事には、足跡追求・臭気選別・捜索活動・警戒活動の4種類の仕事があります。だからといって、1頭の警察犬が全ての任務を遂行するわけではありません。
犬によって、得手・不得手がるので、得意な分野での仕事を行います。

警察犬にはなれなくても、愛犬が「警察犬のように機敏に行動できたら!」「あんなふうに、上手にしつけたい!」と思いませんか?警察犬訓練所では、しつけ教室なども行っているんですよ。興味のある方は、是非、訓練所を覗いてみてくださいネ!


みなさん、盲導犬をみられたことはありますか。ドラマや映画等でとりあげられることもあるのでご存知の方も多いとおもいます。

では、聴導犬とよばれている犬がいることはご存知ですか?目が見えない人の『目』になって活躍するのが盲導犬ですよね。


聴導犬とは、耳の聞こえない人の『耳』のかわりになって、使用者さんの生活をサポートする犬のことです。普段、私達はさまざまな音を耳にして生活しています。


電話の音・インターホン・車のクラクション・話し声・・・・
もし今、耳が聞こえなくなったら、電話がなっても電話の音に気づくこともできませんね。

インターホンがなってもお客様に気づかないでしょう。
耳の不自由な方達は、さまざまな知恵を使って、生活をされているようです。
電話やインターホンがなるとランプが点灯するようにしてあるのを、テレビで見たことはありませんか?とても便利!と感心しそうですが、どんなに急用でもその場にいないと気づかないのです。


そこで、こんな不便さを解消してくれて、使用者さんの生活に希望をもたらせてくれるのが、聴導犬なんです。


聴導犬は、このような音を使用者さんに知らせてくれる役割をしてくれます。

しかし、聞こえる音 全てに反応していては、使用者さんも困ってしまいますので、あらかじめ使用者さんが必要とする音だけを知らせるように訓練するのだそうです、本当に賢い犬です。

さらに、聴導犬と盲導犬には大きな違いがあります。
盲導犬は使用者さんの命令で動きますが、音の聞こえない使用者さんが「電話がなってるよ」と命令は出せませんよね。


聴導犬は、人の命令ではなく、犬が自分で考えるようになっています。
「そんなに賢いのなら、血統書つきの犬じゃないとなれないの?」と思いませんか?
ところが、聴導犬は性格重視!健康で人好きで、攻撃性がない犬ならば犬種は問わないそうです。

聴導犬は盲導犬と同じように、法律で「身体障害者補助犬」として認められました。
もし、街で聴導犬や盲導犬をみかけたら、お仕事中なので、声をかけずにあたたかく見守ってあげてくださいね。


酸素カプセルをご存知ですか?あの有名なスポーツ選手達も多く利用しているという酸素カプセルです。私達が日常で取り込んでいる量よりも多くの酸素を身体に供給させることによって、疲労回復やダイエット はたまた若返りにも効果があると言われているものです。


なんと、その酸素カプセルが犬の世界にも登場したのです!
「人間と同じ環境で生活しているペットにも効果があるのでは」とエアープレス社の平野剛社長が開発されたそうです。


これを体験できるのは東京都渋谷区にある「エアープレス OWND cafe(オンドカフェ)代々木上原店」。ここでは、飼い主とペットがともにくつろぎながら健康と美容を供給できると話題です。


「ペット用なんてきれいなのかしら?」「うちのワンちゃん、音に敏感なんだけど・・・」と心配される方にもご安心いただける施設です。酸素カプセルのケアは万全です。
エアー音は消音され、マットも交換できるので衛生面でも心配はいりません。


実際に利用した飼い主からは「犬の口臭が減った」「目やにが少なくなった」と好評なんだそうです。


大事なペットと贅沢な時間を楽しむことができるなんて、素敵だと思いませんか?
そのうち、ショッピングセンターにペット用酸素カプセルが置かれ、人間が買い物をしている間、愛犬は酸素カプセルでリラックスなんて時代が来たりするかもしれませんね。


最近の犬のフードは多種多様です、馬肉・鹿肉・ラム・牛すじ・・・骨つきの豚肉
どれも美味しそうですね!

それに人間のようにダイエット用にアレルギー用までそろっています!はたまたロハスな無添加自然食品なんて体にも良さそう、どれにしよう~なんてまよっちゃいますね?


「体にも良さそうだし、食べていいものなら、これ食べて生活したい」
と言った超多忙な友人がいましたが、本当に最近のドッグフードはいろいろ考えられていて凄いですね。

中には、犬の健康状態や種類、年齢などを伝えるとその犬に合ったフードを作ってくれる所まであるそうです、愛犬に対してはお金のかけかたもちがいますね。


最近では、フードだけじゃありません。
心臓疾患や高血圧、骨粗しょう症、ビタミン剤などのサプリメントまであるんですよ。


大切な愛犬にはいつまでも元気でいて欲しいから我が家もフード選びは慎重なんです、
市販のフードには、強い防腐剤が入っていたり、人間用としては不合格な肉が入っているものもあるようです。そういう肉をあつめて安いフードをつくっているようですね。


犬の食が細くなると、栄養のバランスを考えて手作りのものを与えることもあります。
(本屋さんでは犬用のレシピ本を発見しました!)

案外、家族よりも犬のほうが良いものを食べているかもしれませんね(笑)


犬の介護についてお話します。


生まれたばかりの子犬の赤ちゃんはとっても可愛くて、見ただけで誰もが笑顔になってしまいますね。
でも、私達と同じように・・・いえ、私達よりも早いスピードで歳をとるのが犬です。


今は可愛くてもいつか必ず平等に老いがきてしまいます。これは、自然の摂理です私達人間も同じですしね。老いがくるという事は、当然、介護が必要になってくるのです。


毎日、一緒にいると「あら?」という変化に気づくはずです、例えば寝てばかりだとか、歯が抜けていたとか、なるべく早くその変化に気づいて、対処法を考えてあげなくてはいけませんね。


病気をよくするようなら、病院の先生の指示のもと、症状にあわせたフードに切り替えたほうが良い場合もあります。
また、運動が足りないのら散歩をきちんとしてあげましょう。
歩行を補助してくれるハーネスなどの介護用品を上手に使うのも良いですね。


介護には体力・気力が必要です。一人で全てを抱え込まないで、家族にも協力を求めましょう。


「犬の介護の大変さは人間の介護となんら変わりない」と介護を経験された方達はいいます。介護の疲れから自分が病気になってしまう可能性だってあるのです。


保健所には、介護が必要になった犬を「もう面倒できない」と連れてくる飼い主もいるそうです。しかし、長年愛想を振りまき、家族の癒しになってくれた可愛い愛犬にそんな酷いことはできないですよね。


犬にとっては大好きな飼い主さんのもとで介護を受けるのが、やはり幸せでしょう。
しかし、もしも無理なら長期で預かってくれる動物病院や施設があります。
決して無理はせず、周りの人やかかりつけの獣医さんに相談してみましょう。


介護の終盤は本当に大変なことがいっぱいです、飼い主が寝不足になったり、悲しかったりで、でも今までの感謝の思いを忘れずにいることが愛犬にとってもよりよい終末ケアになることは間違いありません。

近年、人間も犬も昔は少なかった、アレルギー疾患が多くなっているのをご存知ですか。

その一つに皮膚病がありますが、アレルギーからなってしまうものについてお話しますね。

あなたの犬は、最近 抜け毛が増えたりしていませんか?例えば、ふけがよく出たり、体臭がきつくなったり、体をひどく痒がったりしていませんでしょうか?


でも、上記にあてはまるからといって、かならずしもアレルギーとは限りませんよ。


犬の様子をよく観察してみてくださいね。その際、どこの部分を痒がってどんな行動をとっていたかを病院で説明できるようにしておいてください。

しばらく様子を見て、痒みが強くなってきているようなら、病院へつれて行きましょう。
病院では、寄生虫検査や感染症などの検査を行ってくれます。これらに当てはまらなかった場合がアレルギーと診断されるようです。


人間の世界と同じく、犬のアレルギー治療にもステロイド剤が使用されることがほとんどです。最近はステロイド剤の危険性に着眼するお医者様もいらっしゃるようです。


これは、ステロイド剤を多用に使用すると、免疫力が低下するので、感染症などの病気にかかりやすくなると考えられているからです。なので、長期使用はおススメできませんね。

最近では、ステロイド剤を使用しないで、食事療法やシャンプー・サプリメントなどの体質改善により、アレルギーを治す病院も増えています。


とはいえ、アレルギーの治療には長い期間かかることがほとんどです。
飼い主であるあなたも、室内の気温や湿度を一定に保ち、皮膚が乾燥しないように気をつけるなど、生活環境を管理しましょう。

雨の日や、つゆ時って部屋ににおいがこもりやすいですよね。

雨の日は家の中がジメジメとして、憂鬱になりますよね。
寒い冬とかに窓を閉め切って、暖房をかけっぱなしにしていませんか?そんな日に限って、部屋干しした洗濯物にいおいがついてしまいます。ペットを買っている場合、カーテン・カーペットにまで愛犬のにおいがしみついて困った経験なんかはありませんか?

こんな時、皆さんはどうされますか。
消臭スプレーをふんだんに撒きますか?それとも、芳香剤を部屋中に置きますか?
でも、これは人間よりも数万倍の嗅覚を持つ犬にはツライことですよね。

犬は動物なので、体臭があるのは仕方が無い事です、人間にも体臭はあります。
でも、「もう、なれたわ」などと言わないでくださいね。あなたの家に来るお客様は犬嫌いな方かも知れません。犬嫌いな人は犬のにおいに敏感ですよ、仕方がないとあきらめる前にやれることはやってみましょう。

始めに、犬の身体ににおいがしみこむ前に、排泄物はこまめに片付けましょう。
その時、ついでにトイレやハウスを掃除するといいですね。


寒い冬は窓を閉めがちですが、まめに換気をして新鮮な空気をお部屋にいれるようにしましょう。空気清浄機などを使うのも良いでしょう。


お風呂やシャンプーなども効果的ですが、頻繁にいれすぎると皮膚病になったりすることもあるので注意してください。

今は、体臭や便臭・口臭を抑える効果のあるペットフードも販売されてようです。

これらを上手に使って、快適な犬との暮らしを是非、楽しんでくださいね。

ドックマッサージをご存知ですか、犬にも犬のストレスがあります。


私達はストレスがたまると、心も体も元気がなくなってきます。
そんな時、可愛いペットに癒される方も多いでしょう。

でも、その可愛い犬達も人間社会に合わせている事で、人間と同じようにストレスがたまりやすくなっているみたいです。

ストレスがたまった犬は、まるで私達と同じように、病気を引き起こしたり、心身のバランスを崩したりしていきます。

ペットの様子がいつもと違っているなと思ったら、ドッグマッサージをしてあげてください?

耳にすることの多くなったドッグマッサージ。


アメリカではリハビリとして行われることが多いのですが、日本では犬のリラックス効果を促すものとして捉われている事が多く、家庭でも気軽にできて飼い主と犬のコミュニケーションがとれるという点でも、とっても注目されています。

ドッグマッサージには様々な手法がありますが、家庭で行うマッサージは愛犬が気持ち良いと感じてくれることが大切です。

全身をなでながらツボを刺激するのが効果的です。ツボの位置が分からない方は、皮膚だけを刺激させるTタッチの方法を覚えておきましょうね。

小さな円を描きながらクルクル皮膚を刺激するだけで、愛犬はリラックスモードです。

ただし、犬が嫌がるようなら無理強いはやめましょうね。
さらにストレスを溜め込むことになりかねませんから(笑)。

ドッグマッサージによって、言葉の話せない犬と心が通じ合えたら、素敵だと思いませんか?

あなたは愛犬のフードに気をつかってますか?


愛犬の今日のご飯は何にしよう?最近のペットブームにともなって沢山の種類のフードが登場しています。年齢別や、犬種別等々そんな中、何を選んだらよいのやら・・・。


犬は、栄養学的にみると、肉食よりも雑食性に分類されるようです。
なんとなくミート系がいいんじゃないの?と思われるかもしれませんが。


犬って、そういえば・・・なんでも食べちゃいますよね(笑)なので、動物性たんぱく質を多く摂取しないようにしましょう。


五大栄養素といわれる、たんぱく質・脂肪・炭水化物・ビタミン・ミネラルをバランスよく与えるようにしたほうが良いでしょう。


逆に、犬には与えてはいけないものをここでご紹介いたします。
私達がよく口にするチョコレート。これは、恐ろしいお話ですが急性心不全になるおそれがあるくですよ。ご存知でしたか?


それから、朝食に飲んだ牛乳が余ったからと犬に与えることもやめましょう。
なんと、下痢をおこす原因になることがあります。犬用の牛乳が売られていますので、そちらを利用してください。


またエビやタコ・イカ、ねぎやニラ・たまねぎなども消化不良や嘔吐・貧血の原因になります。


要は、人間と犬のご飯は同じものにしないで、犬には犬用のドッグフードをあげるのが望ましいのですね、昔にくらべてペットの寿命がのびているのもペットフードのお陰のようですよ。

ドッグフードは犬の健康を考えて作られているものばかりです。
なかには、人間も口にできそうな無添加ドッグフードや手作りドッグフードもあります。


肥満気味の子にはダイエット用、アレルギー体質の子にはアレルギー用・・・
フード選びは、愛犬の健康状態にあわせて選びましょうね。

犬を飼いだしてまず、大事なことはしつけです。

かわいいのでついつい甘やかしてしまいそうになりますが、はじめがとっても肝心です。
我が家の場合、かわいい新しい家族がやって来たのは、3年前のことです。


犬をどうしても飼えなくなった知人に頼まれて、主人がかわいい犬をもらってきました。
もう4歳になろうというその犬は、全くしつけがされていなかったのか、それはもうやりたい放題!


咬む事だけはしないものの、食事の時の「まて」は「よし」にすり替わり、「おすわり」なんてもっての外でした。
トイレにいたっては、所かまわずという状態で、大変なのなんの・・・。
そこで、一からしつけをして直す事にしました。


よく、『三つ子の魂百まで』とは良く言ったもので、犬も人間と同じく、子犬のうちに習慣になったことは生涯通じて忘れないと聞きました。
さらに、プロのお話によると、犬種によって性格や個性があり、その子にあったしつけをすることが大切とのこと!

家族で話し合った結果

 1.家族全員、みんなでしつけを行う
 2.「まて」や「よし」などの言葉を家族全員で統一させる

まずはこの基本から始めてみました。

すでに子犬ではなく成犬になっていましたが、根気良く教えた甲斐があって、トイレの失敗もなくなり「おて」や「まて」も出来るようになりました!

まだまだ覚えて欲しい事はありますが、これからもアメとムチを上手に使い分けていかなくては・・・

まさに人間の子育てと同じなんですね。少しずつ訓練されて成長していくのをみているもの楽しいものです。

動物に保険があるのをご存知の方も多いとおもいます。
動物病院でも推薦しているところがあったり、いろんなものが最近出てきているみたいですね。


犬を飼っていて意外と出費がいたいのがペットにかかる医療費なんです。特に犬の場合は結構お金がかかってしまいます。

私達が、病気になって病院へかかると、健康保険に加入していれば医療費は3割負担で済みますね。しかし、犬や猫などペットが動物病院にかかると、私達のように健康保険制度がないため、自費扱いとなり、けっこうな高額な医療費を支払わなくてはいけませんね。

もしかしたら、医療費が高額で負担が大きいとの理由から、病院に連れていけない方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんなことになったら、ペットが本当にかわいそうすぎます。

愛犬の病気を放置してしまった結果、大きな病気になり取り返しのつかない状態になるのを避けるためにも、医療費の保証をしてくれるペット保険を知っておいたほうがいいですね。

ペット保険に、入る時には、まず最初に加入審査を受けなくてはいけません。
動物病院で診断書を書いてもらうケースもあれば、自己申告でOKのところもあります。

ペット保険に加入すると、治療費や入院費など、医療費の保障を受けることができます。
ただし、避妊・去勢手術など適用されないものもあります。
保険会社によっては、割引制度を適用しているところもあるので、よく調べてみると良いでしょう。

うちの犬は、大丈夫と思っていても、どんな事故が起こるかわかりません。
万が一、愛犬が他人を怪我させてしまった場合などの、賠償金の保証もあります。
ペットとのお別れをした場合の死亡時給付金などが保障されます。

他にも、保険会社によってペットホテルの紹介や無料相談など、あらゆるサービスを提携しているところがあります。

加入条件や加入できるペットの種類など、保険会社で定めている規定はさまざまです。
いろいろな保険会社の資料を請求して、よく検討してから加入することをおすすめします。

保障を受けずに元気でいられるのが一番の理想ですが、なにかあった時に悩まなくてもいいように、お守り代わりに加入しておくと安心でしょう。


備えあれば憂いなし、愛犬がもしも病気した場合に後悔のない治療をしてあげるためにも大切な事といえるでしょう。

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犬のしつけ・飼い方教室

あなたの愛犬はいい子ですか? 犬のしつけ・飼い方教室ではあなたの愛犬が健やかに過ごせるように飼い主の心得えをお伝えしていきます。このサイトでは、愛犬のしつけや愛犬の健康管理、飼い主としての心得等々、愛犬家のお役に立てるような情報をあつめました。愛犬にも可愛がられて一生を幸せに暮らせるよう・・・飼い主も家族として愛犬に癒されて幸せであるようにと、犬のしつけ・飼い方教室では、そのノウハウを伝授いたします。


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